December 28th
 尿道結石


掲示板やメールでお見舞いの言葉をお寄せ下さった皆様、ありがとうございました。
お一人お一人にお返事を差し上げることが出来ず申し訳ありません。
結石のことを皆様にお知らせしてから、ジュリーの調子が良くなってきました。
皆様からお寄せ頂いた祈りが通じたのかもしれません。
通院し始めてから今日で1週間になりました。
今朝診て頂いた時には膀胱内に尿がほとんど貯まっておらず、自力で排尿できているようです。
膀胱を圧迫してその少ない尿を出して頂いたところ、
勢いよく出ていたので 今は石も引っかかっていないようです。
頻尿と、1回毎の尿量が少ないのは相変わらずですが、
ひどい時には1回の排尿につき10分以上かかっていたのがだんだん短くなってきて、
昨日あたりからは通常の排尿とほぼ変わりない短さになりました。
療法食も食べてくれるようになったので、これで体力もつくでしょう。
このまま良い方向に向かい、ジュリーに楽しく穏やかな時間が戻りますように。


ぐっすり眠れるようになったよ〜



December 26th
 尿道結石


今日は皆様に、お知らせしなければならないことがある。
実は、ジュリーが尿路疾患にかかっていることが分かった。

はじめに異変に気づいたのは20日の夜だった。
トイレに座っていたジュリーが、ピョンと飛ぶようにトイレから出て来た。
砂かけにはこだわりのあるジュリーが、ひとかけもしないで出て来るなんておかしい。
トイレを見てみると、尿量はいつもの3分の1程度。
嫌な予感がした。

翌朝、おしっこがちゃんと出るか見ていると、やはり前夜と同じ。
座っているわりにほとんど出ておらず、砂掛けもせずに出てきてオマタを舐めている。
食欲もあり、ジュリー自身は元気なのだが、十中八九 これは結石だと思った。

朝のうちに急いで病院へ。
診断はやはり結石で、石はジュリーのミサイルの先端につまっているとのこと。
つまってから時間が経過していなかったため、まだ膀胱には尿は貯まっていなかったが、
麻酔をかけて超音波で石を粉砕する処置をして頂くために、夕方までお預けすることになった。
ジュリーのいない家に帰るのは去勢手術の時以来だ。
一人で部屋にいるのがこんなに寂しいことなのかと痛感する。
フードだって、水だって、運動だって気をつけていたつもりだったのに…。
どうしてジュリーが?
ジュリーを病気にさせたなんて、私は虹の橋でペルに会った時にどう申し開きをすればいいのだろう…。

夕方旦那様とお迎えに行った。
もし石が取れなかったら数日の入院になると聞かされていたが、
幸いなことに結石は取ることができ、自力で太いオシッコをしたらしい。
検査の結果、ジュリーの結石はよくあるストラバイト(マグネシウム過剰摂取タイプ)ではなく、
シュウ酸カルシウムの方(マグネシウム過少タイプ)だった事が分かった。
私はジュリーが結石にならないようにとマグネシウムの少ないフードを選んでいたが、
私の危惧とは反対に、マグネシウム不足を起こしてしまったのだ。
「気をつけているのになってしまうのは、これはもう体質だからね。」と先生は仰った。

それから毎日通院して、おしっこの検査や注射をしてもらっている。
今朝診て頂いた時には 閉塞とまではいかないものの途中に石が引っかかっていたため、
石の破砕とカテーテルを通しての膀胱洗浄をして頂いた。
明日は今日よりも良くなっていることを願っている。

このことがあってから、一緒にいられることがどんなにありがたいことなのか分かった。
今までは当たり前だった毛づくろいも、あくびも、ネコパンチも、
すべてがより一層愛しく感じられる。
これからもジュリーと幸せな時間が過ごせますように。
しばらくはゆっくりお友達の皆さんのサイトを回ることができないかも知れませんが、
どうかご容赦下さい。
ジュリーは今、命の危険はありませんので、その点はどうぞご心配なさらないで下さいね。
これからもこちらで経過報告させて頂きます。
私も外出先から様子が見たいのでライブは続けますが、呼び出しボタンは当面お休みいたします。
また、掲示板の方もお一人お一人にはお返事ができないと思いますがご了承ください。
これからもどうぞジュリーをよろしくお願いいたします。


僕頑張ってるよ!



December 18th
 呼び方


第1回ジュリースロット・前半戦が終了しました。
目を酷使しながら、イライラしながら(笑)、遊んで下さった皆様、ありがとうございました!
運のみで勝負のスロットゲームは年齢を問わず( ̄ー ̄)お楽しみ頂けたようで何よりです。
お時間があればまた後半戦もお楽しみ下さいませ。
スコア登録に関して困ったこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

さて、と。
我が家の猫の名前はジュリーだ。
だが私はいろんな呼び方で呼んでいる。
「ジュリ吉」、「ジュリ平」、「ジュっちゃん」などだ。
そして、一番多いのは「ジュリ子」だったりする。
去勢手術はしたもののジュリーはオス猫くんなのだが、ついつい「子」をつけたくなる。
甘えたがりでちょっと頼りないところがあるせいだろうか。
ペルと暮らしていた頃は、ペルとしか呼んでいなかった。
もともと2文字の名前なので縮めようがなかったからかな。
皆さんはネコさんを、どんな風に呼んでいるのだろう?


僕頼りなくなんてないよ。ほら、怖いファンヒーターにもこんなに近寄れるようになったんだから。



December 12th
 ジュリースロット開催中〜


クリスマスのイベントとして、ジュリーのパーツを使ったスロットゲームを始めた。
トップページの「お知らせ」から飛べるので、是非遊んでみて下さい。
「遊び方」に書いてあることが分かりにくい、という方は、
とりあえずゲームを始めてみて下さい。普通のスロットゲームなので、やってみれば簡単です。
困った時、スコア登録をする時は「遊び方」に沿って下さいね。
それから、コツを教えて、という件ですが、コツはありません(笑)
運のみなので、スコアが増える時には一気に増えたりします。
ハートが同時にたくさん出るのが必要不可欠かな?
でもハートが増えすぎると、やめようと思ってもなかなか終われないことも…( ̄ー ̄;)

今日はクリスマスツリーを出しました。
ツリー全体が光るファイバーツリーで、小さいながらもキレイなんだけど、
写真に撮ると光っている様子がちゃんと写らず残念。
でもジュリーは気に入ったようで、さっそく隣で熟睡。


 気に入ったよ!



December 9th
 ジュリー効果


ジュリーが我が家にやって来て以来、不思議と私は風邪をひかなくなった。
それまではよく風邪をひいては熱を出し、点滴のお世話になりながら仕事をしていたのに、だ。
風邪だけでなく、ジュリーが来る以前はよく胃の調子も悪くなっていたが、それもめっきりなくなった。
私はこれを「ジュリー効果」と呼んでいる。

私が「ジュリー効果」を初めて感じたのは、ジュリーがうちにやってくる数日前のことだった。
1月2日にペットショップでジュリーと出会い、14日に新居に移ったらジュリーを引き取るという約束だったのだが、
旦那様が引越しの数日前に、なんとインフルエンザにかかってしまった。
もともと風邪を引きやすい体質の私が、旦那様と同じ布団で寝ているということは、
もしかしたら、私もインフルエンザを貰ってしまうかもしれない。
そう思った時、嫌なチャートが頭に浮かんだ。
私までインフルエンザにかかる→引越延期→ジュリーを引き取るのも延期
…冗談じゃない!!
ネコと暮らしたいがために、わざわざペット可賃貸に引っ越すのである。
もう一緒に暮らす子猫も決まっていて、それはすぐ目前に迫っている。
ここで病に伏してなるものか!アニマル浜口も真っ青の「気合い」が、私の中に生まれた。
結局その気合いにウイルスもシッポを巻いて逃げたらしく、
毎日旦那様と一緒に寝ていたにもかかわらず、私は結局インフルエンザにかかることはなく
無事予定通りジュリーとの生活が始まった。
「気合いってスゴイ。」そう実感した初めての出来事だった。

その後も私は病気で寝込むことがなくなった。
もしも私が寝込んでも、人間の旦那様は自分のことは自分でできるだろう。
しかしジュリーはどうだ。ご飯すら自分だけでは食べられないのだ。
でもご飯くらいなら旦那様がちゃんとしてくれるだろう。
だけどトイレは!?旦那様はジュリーのトイレのお世話がとても苦手なのだ!
となると、やはり私は寝込むわけにはいかない。

こうして私は「ジュリー効果」に守られ、日々元気に過ごすことができている。
病は気から、の逆バージョンと言えるだろう。


   僕の効果は絶大なんだ。



December 7th
 肉球


またしても徒然ネコの更新を怠ってしまった。
7日にして今月初の日記とは、もはや「日記」ではない…。

さて、今日はネコのパーツについて。
ネコ好きの皆さんに、「ネコのどのパーツが好きか」と尋ねたら、
どんな答えが返ってくるだろう。
やはり肉球が一番多いのだろうか?
ジュリーの肉球を初めて見た時、ピンクではないことに衝撃を受け、
(当時、子猫はみんな肉球がピンクだと思っていた)
そのショックのため、当初はあまり肉球に思い入れがなかった私だったが、
今ではすっかり肉球の虜だ。
夜眠る時、腕枕の中からにゅうっと出て来たあつ〜〜い肉球が、
私の頬にグイグイ押し付けられるあの感触…。
昼間はひんやりしているくせに、眠くなるとあつ〜くなってしまうなんて、
なんて可愛らしいのだろう。

そして何よりあの足から放たれるなんとも言えないニオイ。
あれがまたたまらないではないか。
ジュリーの足はずっと洗っていない靴のようなニオイで臭いなのだが、
朝昼晩、あの臭さを確かめずにはいられない。
胸いっぱいにニオイを吸い込み、「くっさ〜〜!(≧▽≦)」と叫ぶ瞬間、
それが私の至福の時である。
うちに遊びに来ることがあったら、是非お試し頂きたい。


ぼ、僕は臭くないよ!!!