July 29
  オトシマエ


今日の広島は38.6度。 このク○暑い日に、衝撃的なことがあった。
朝、電動自転車に乗ろうとキーを回そうとしたら、 (うちは専用ポーチに止めるのでカギさしっぱなし。)
電気がオンのまま。 あ〜、旦那様が夜コンビニに行った時に オフにするの忘れたんだな。
メモリが減ってしまうじゃないか。しっかりしてくれ。
そしてアシスト走行モードにしようとボタンを押すと…。
完全に放電して充電が切れている!( ̄□ ̄)!!!
旦那様め〜〜!!!!
哀れまゆ、こんな暑い日に自力走行。最悪。 このオトシマエはどうしてくれよう…。

しかしこんな暑い日であっても、ジュリーは15時を過ぎるといつものように
エアコンのない寝室に移動し、人間さんベッドでお休みに。
エアコンをつけているリビングから近いし、確かに若干暑さが緩和されていると思うけど、
ジュリー、お前おかしいよ〜。


  15時過ぎたらコッチって決めてるの。


July 28
  脱走防止対策その1


以前こちらでUPした網戸破り防止対策ですが、
お問い合わせを頂いたのでネコメモの方にUPしました。
分かりにくい点があれば加筆したいので教えて下さいね。
ただし、みんながみんな上手くいくとは限りません。
強度の確認・防犯性など、ご自身の判断でお願いいたします。
後日、その2をUPする予定です。


July 27
  大事なところが大惨事


暑いのでウーロン茶に氷をたくさんいれて飲もうと冷凍庫を開けた時、
奥の方にあるものを見つけた。
それはジュリーが来て以来封印されているマニキュアの集団。
マニキュアは冷凍庫で保存すると持ちがよく、塗った時のよくのびて乾きも早くなるらしい。
冷凍庫なのに、カチカチにならないのが不思議だ。

ジュリーが来てから封印、と言っても一度だけ使用したことがある。
翌日の友人の結婚式に備えて手足に塗り、ある程度乾いたところで眠りについた私の足を、
ジュリーは敵とみなしてネコパンチの連打を浴びせてきた。
バシバシバシバシ!と目にも止まらぬスピードで連打!
ツメは出ていないのに痛かったほど、力がこもっていた。
それ以来封印となったものの、たくさん集めていたのでもったいなくて冷凍庫に入れたままだ。

マニキュアと言えば強烈な思い出がある。
短大生だった夏のある日、私は自室でTシャツにおパンツ一丁という大胆な姿で過ごしていた。
床にお姉さん座りをし、テレビを見ながらマニキュアを落とすべく、
コットンに除光液を染み込ませようとしたその時だ。
ツルッと手がすべり、私は除光液のボトルを自分のおパンツにぶちまけてしまった。
「もったいない〜!」そう叫んで数秒だろうか。私の思考能力が停止した。
あれ、なんか、おかしいな。
そして直後、飛び上がるような痛み!!大事なところがいったい〜〜〜!

ご存知だろうか。除光液は油性ペンで書いた物が消せたりするほど強力だ。
その脅威が、花も恥らう乙女の大切な部分を襲った痛みは、この世のものとは思えなかった。
トムがジェリーに仕返しをされて、痛みで宇宙まで飛び上がってしまう気持ちが分かった気がする。
私はヨロヨロしながらお風呂に向かい、除光液を洗い流した。
もうその当たりから記憶が定かではない。

皆さん、除光液は身近にある凶器です。お気をつけあそばせ。


July 24
  エアコン解禁


最近暑い。本当に暑い。
去年は比較的過ごしやすい気候だったのとジュリーがエアコンを嫌うことから
私もなるべくガマンしてエアコンの出番を少なくしていた。
今年も最近まで同じようにガマンしていたのだが、先日あまりの暑さにジュリーがキレるという事件が起こった。

その日は朝から気温が上昇し、私も正直暑かった。
するとお昼前になって、ジュリーが不審な行動をとり始めた。
突然「ニ゛ャー!!」と叫び、2,3歩歩いて倒れるように寝転び、再び「ニ゛ャアアア!」
また起き上がって少し移動したかと思うと、クッションのタグに怒りのネコパンチ!落ちていたヘアピンにもネコパンチ!
遊んでいるというより、イライラしている感じだ。

もしかして…暑い?
試しにエアコンをつけてみる。
やがて部屋の温度が落ち着いてくると、ジュリーは先ほどの奇行がウソのように、
お気に入りのダンボールにあご乗せして眠り始めた。
ジュリー!エアコン使ってもいいのね〜!?ガマンしなくてもいいのね〜!?(≧▽≦)

そしてめでたくエアコン解禁となった我が家。
しかし冷やしすぎるとやっぱりジュリーが嫌がるので、常にドライにしている。
ドライでも、充分涼しい〜。幸せだ。
33度を超えたらエアコン、それ以下は窓開け。これがジュリー家の新ルールだ。


  僕はおなかが弱いから、冷やしすぎないでよね。


July 20
  ハゲのその後


今日日記を読み返して見てハッと気付いた。
ジュリーにハゲが出来た日から、もうこんなにも時間が経過していたとは!

耳と首の後ろにハゲができたのは、6月10日〜11日にかけての出来事だった。
耳はジュリーが後ろ足で掻いて傷つけたもの。
首の後ろは、そこに打たれた注射が体に合わず、掻きむしって広範囲がハゲたもの。
首の傷については、もうほとんど分からないくらいに生え揃った。
毛が生える過程で驚いたのが、まず縞の部分から生えたことである。
全体的に伸びてくるのではなく、まず縞模様を形成する黒い毛のみがまるでモヒカンのように伸び、
その後からベース部分の茶色がゆっくりと伸びてきた。
縞模様って、大事なのだろうかか。

そして耳の傷。
ほとんど生えたが、カサブタを何度か剥がしてしまった部分はまだ生えず、ツルンとしている。
範囲としては小さいが、このままなのだろうか…。
少し心配だ。


  そのうち生えるって。ムニャムニャ。


July 18
  お出かけ


今日は人間さんだけでドライブに出かけた。ジュリーは一人お留守番だ。
家を出る際には窓の脱走防止ネットや、補助カギを入念に点検してまわる。
今日は長時間の外出になるので、いつもよりも厳しくチェックした。
外出中も、時々携帯からライブをチェック。私はけっこう心配症だ。
しかしそんな心配をよそに、ずっと爆睡だった様子のジュリー。
いい子にしていたんだね〜。えらいぞ。

今日は車で2時間程のところに、滝を見に行った。
助手席の私はナビ役。
地図をぐるぐる回しながら(進行方向が上になっていないと分からなくなるため)
立派に役目を果たした。1度だけ間違えたけれど…。
道中、旦那様がふと真顔になって私に尋ねた。
「カメラは?」
えっ!忘れた…。

駐車場から急な坂道を息を切らして登った甲斐があって、滝の眺めは壮観!
カメラを忘れたことを悔やみつつ、仕方なく携帯からパチリ。


July 14th
  シャンプー日和


今日はジュリーをシャンプーした。
いつもは鳴きもせずおとなしいのに、今日は大鳴きだった。
この間お風呂に落ちた時の記憶がよみがえったのだろうか。
しかし暴れたり攻撃してきたりするわけではないので、ラクラクと終了。
ドライヤーは嫌うのでタオルドライをした後はおまかせセルフドライだ。
その後ちょっと出かけて帰宅してからジュリーを触ってみると、ほぼ乾いていたが
シッポの付け根だけが湿っていた。
ジュリー、どうしてここだけ残した?



それと、今日ちょっと痛いアクシデントが私を襲った。
コンビニの前に、歩道に乗り上げて止まっている軽トラがいて、その横を自転車で通り抜けようとした時だ。
私が手前の交差点の信号待ちをしている時から止まっていたので、よもや思いもしなかった。
まさか今更ドアが開こうとは…。
突然開いた助手席のドアに、私は見事に自転車ごとつっこんだ。
だが幸い突っ込んだ状態で止まったため転ばなかったし、どこも痛みはなく、自転車も異常なかった。
必死に謝罪してもらったので、いいだろと思いそのままそこを後にしたのだが、
その後帰宅し、高いところにあるものを取ろうとすると…。
右肩が上がらない〜!
ついでに、自転車のカゴがグラグラになっていた。最悪だ。
動いていた車とぶつかったわけではないから事故ではないと思い、連絡先などは聞いていない。
肩は筋肉痛程度だからともかく、カゴの修理は…。

私も注意が足りなかったが、車のドアの開閉は助手席であっても全て運転手の責任になる。
例えば私が旦那様の運転する車から降りる際に無用心にドアを開けて誰かが怪我をしたら、
処罰を受けるのは旦那様になる。
気をつけなくては。
痛い勉強になりました〜。


July 13th
  ネコハウス


ライブの開始を9:30に変更させて頂いてからしっかり遊べるようになったおかげか、
ここのところずっと夜だったジュリーのうんにょが、朝出るようになった。
朝でも夜でも、出れば問題ないのかもしれないが、やはり朝というのは見ていて気持ちがいい。
ジュリーも子猫の頃のように目を輝かせてはしゃぐようになったので、
思い切って開始時間を遅らせて良かったと思う。
しばらくこれで行ってみよう。

ところで、昨日の夜寝付けずいろいろ考えていて、ハッと気付いたことがある。
うちの寝室にあるもので、人間さんのためにある物というと、ダブルベッドが1つだけ。
それに対しジュリーの物は、ダンボール、クッション、カラーボックスと、3つもベッドがあるではないか。
これではまるで、ジュリーの寝室を間借りしているような感じだ。
いつの間にこんなことに…。
しかも、横置きにしたカラーボックスはもともと、
携帯電話の充電機やメガネ、MP3プレイヤーとそのスピーカーを置くために設置した。
それなのにジュリーがこの上で寝るようになったため、スピーカーは端に追いやられて今にも落ちそう、
携帯の充電機やメガネはもはや置く場所すらなく床に。

ここはおネコ様ハウスか!?


July 10th
  雷

おとといの夜中、私は物凄い雷の音で飛び起きた。
これまでの人生の中でも聞いたことのないような最大級の音量で、次々に落雷の音が続く。
光ってからドーンというまであまり間隔がなく、そう遠くではないのが分かり、だんだん不安になる。
私は雷は平気な方だが、地響きが聞こえそうな程では、さすがに恐い。
もしもこのマンションに落ちたらどうしよう!窓が割れたりするのだろうか。
ジュリーに目をやると、彼はカラーボックスの上で仰向けになって熟睡していた。
わーっ、おなかを出していたらヘソを取られますよー!
その時、外が明るく光ったと思った瞬間、ひときわ大きく落雷の音が響いた。
絶対に近い!
私は思わず、「恐い!」と叫んで旦那様にしがみついてしまった。
なんて可愛らしい行動だろう。普段からそうありたいものだ。
翌日聞いたところによると、やはり比較的近くのマンションに落ちたようだが、
避雷針に落ちたため、停電以外の被害はなかったそうだ。

今回の雷で、ジュリーも大人になったなぁとしみじみ感じた。
去年の今ごろだっただろうか。雷の音でパニックになったことがあったのに、
今年はヘソを出して寝る余裕ぶりである。
ジュリーが大人になっていくのが、嬉しいような寂しいような。
できれば、いつまでも甘えんぼうでいて欲しい…。


July 7th
  お知らせ

当面、ライブの開始時間を9:30に変更させて頂きたいと思います。
ジュリーは朝遊ぶタイプなので、ライブをしていてもあまりカメラに映せないためです。
カメラに映す事を意識していると私が遊びに集中できないので(笑)、
勝手ながら試験的に変更してみたいと思います。
もしジュリーが私と遊ぶ時間が増えて喜ぶようならそのままでいくかもしれないし、
あまり有難そうでなければ、元に戻るかもしれません。

もしも楽しみにしていて下さる方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m


July 6th
  正義の味方

この間ジュリーにおなかを噛まれた話を書いたが、今日またおかしな所を噛まれた。
それは紙ボールで元気に遊んでいた時のこと。
ジュリーの興奮が最高潮に達し、このままでは私に飛び掛ってきそうな雰囲気だったので、
私はジュリーを一旦抱き上げて落ち着かせようと考えた。
抱き上げても興奮さめやらぬジュリー、仕方ないので外の景色でも見せようと歩き出したその時、
腕の中のジュリーは身を翻して私の方を向き、「ンニャアアア〜!」と鳴いたかと思うと、
あろうことか私のオデコにガブーッ!
あいたたたた〜〜!
私はジュリーを下ろし、ジュリーの苦手なクッションを被らせて「ダメでしょ!」とお説教。
その後恐る恐る鏡を見てみると、あぁ、やっぱり。
出血こそしなかったものの、オデコにまるで三日月のような、軽くカーブしたラインが入っていた。
噛み付いたものの頭蓋骨があるので、パクっとできず、そのまま歯がすべったのだろう。
ひどいよ、こんなの、月光仮面のマークみたいだよ…。
どうして変なところばかり噛もうとするの??


July 3rd
  危機一髪

昨日の朝、コワイ夢にうなされて目が覚めた。
夢の中で、私はバルコニーに立っていた。
ふと目をやると、 バルコニーの塀?の格子部分が外されていた。
「危ない!格子がなければ、ジュリーが落ちてしまう!この高さから落ちたら、おしまいだ!」
そう思った矢先、ジュリーが私の足元をすり抜けて、格子のなくなった部分に走っていってしまった。
私は慌てて追いかけたが、ジュリーはそのままそこからジャンプして外へ飛び出してしまう。
「落ちるー!!」私は必死で手を伸ばし、ジュリーの足を掴んで間一髪で引き上げる。
そこで目が覚めた。

普段ジュリーをバルコニーに出す事はないし、格子がはずれている事もあるわけがない。
なのになぜ私がこんな夢を見たか。
それは、1週間程前、ヒヤリとした事があったからだ。

その日、ジュリーが珍しく朝ご飯をねだって私を起こした。
時計を見ると、目覚ましがなる20分前だった。
予定よりも20分早く起こされた私はねぼけながらジュリーごはんをあげ、バルコニー側の窓を開けた。
目が覚めず、ソファーに座ってボーッとしていた私。
ジュリーはいつも通り、窓から外を眺めている。
ん??眺めている・・・・?????
ジュリーは私を見ていた。網戸の向こうから。
網戸の向こうから?向こうから…??

状況がわかった時、私は血の気が引いて一気に目が覚めた。
ジュリーは、網戸の向こうから私を見ている。つまり、バルコニーに一人で出ている!
寝ぼけていた私は窓を開けた時、なんと網戸がない方を開けていたのだ!

ジュリーを興奮させて、手すりにでも飛び乗ったら大変だ。
私はいつになく優しい声でジュリーの名を呼びながら、急いで、かつ驚かせないようにジュリーに近づいた。
サッと抱き上げて、急いで室内に戻って窓を閉める!
や、痩せた…。
普段から気をつけていたが、ねぼけていたとはいえ、大失態である。
これは気をひきしめないといけない。何事もなくて、本当に良かった。


今まで自分の失敗があまりにもショックで書けなかったのですが、
書く事で気が引き締まると思い、あえて恥をしのんで書きました…。