June 29
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  おなかを噛まれた!

昨日の朝、久しぶりにジュリーに噛まれた。
いつもならお出かけ時には「行ってくるね。すぐ戻るよ。」とチューをしてやるのだが、
昨日はジュリーが高いところにあがっていたため、握手だけして「じゃあね〜」 と玄関に向かった。
「挨拶がなってない〜!」とでも思ったのだろうか、ジュリーはドドドッと追いかけてきて、
軽くジャンプしたかと思うと、振り返った私のおなかをガブリ!
えーっ!?おなかー!?いったーーー!!
ジュリーはそのままTシャツの裾を噛んだままぶら下がり、Tシャツもびよーんと伸びた。
必死でジュリーを振り払い、部屋に戻ってジュリーの苦手なクッションを鼻先につきつけると、
ジュリーはそれだけでショボーンとなった。
軽く仲直りをして家を出たが、どうも噛まれたところが痛い。
職場について見てみると、縦3センチほど、破線のように血が出ていた。
Tシャツが当たる度に痛いのでバンドエイドを貼った。ハラにバンドエイド…。なんだかマヌケだ。
ジュリーが噛みやすいほどおなかが出ているとは思えないんだけど、
なぜおなかを狙ったんだろう…。

このお口にやられました。


June 27th
  雷は怖い!

今朝、ジュリーが落ち着き鳴く部屋中を走り回っていた。
しきりに私を起こすのでおかしいなぁと思って仕方なく起きてみると、
強い雨が降っていて雷がゴロゴロいっていた。
これか。これが恐くて私を起こしたのか。
かわいいやつめ〜!!

最近、IXY300の調子がおかしいのでデジカメの購入を検討していたのだが、
欲しいものは高い。手頃なものは機能面が心配。
なかなか的が絞れないので当面購入は延期しようと思っていた今日この頃。
そして昨夜フラっと立ち寄ったヤ○ダ電機で第2希望のカメラが特価になっていたので、買ってしまった。
特価が明日で終了というので、迷うヒマもなかった。
ま、いいか♪


 新カメラを向けたら、さっそくアクビ。


June 22nd
  回復しました

ここのところ忙しく、日記をさぼってしまった。イカンイカン。

その後のジュリーのキズ。
3日ほど前に最初にできた耳の方のキズのカサブタが自然にポロっととれた。
キズのあとには普通の色の皮膚ができていて、うっすら産毛のようなものが見える。
よしよし、こちらのキズはもう大丈夫だ!

そして注射アレルギーでできた首の後ろのキズ。
ここはこのあいだジュリーがカサブタを剥がしてしまったため、まだ治っていない。
今は新しいカサブタができていて、とりあえず化膿はしていない様子だ。
人間もキズの治りかけは痒いので、ジュリーもボリボリしたいのだろう。時々足が上がる。
が、私や旦那様の視線を感じると掻くのをやめるのだ。
でも一人の時はどうだろう。掻いているのかも…。

昨日の台風は、こちらは影響なしだった。
あまりにもお天気がいいので、張り切って洗濯をしたほどだった。
ビビリ屋ジュリーくん、怖い台風が来なくて良かったね〜!

幅と奥行きが足りていません…。


June 16th
  回復しました

10日以降たいへんお騒がせいたしましたが、ジュリーはすっかり落ち着きました。
ご心配頂いた皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m

昨晩あまり眠れなかったので相当眠いのでしょう。
私が帰宅した時はお座りをして挨拶してくれましたが、今はまた熟睡しております。
首の後ろを掻く様子もありませんし、呼吸も安定しているので一安心です。

昨夜は痒いのがつらかったらしく、いつもとは違う甘え方をしてきて、
「助けてよ。何とかして〜!」と訴えてくるのがひしひしと伝わってきました。
塗り薬をつけてやるくらいしかできず、情けなかったです…。
いつもと違って最高レベルの優しさをみせる旦那様にも とても甘えていて、
ジュリーが我が家にやってきて初めて、自らすすんで旦那様の腕枕で眠りました。

掲示板にも書いたのですが、体質などによって、ごく一般的な薬に対して過敏反応を起こすことがあります。
私は結婚するまで人間の眼科に勤めていたのですが、やはりこういうことはありました。
私自身も経験があり、子供にも使えるくらいの普通〜〜の点眼薬(瞳孔を開くためのもの)で過敏反応を起こし、
丸1日瞳孔が開きっぱなしになってしまったことがあります。
病変に適した薬剤を使ってもこういうことがあるんですよね。
でも今回は重篤なショック状態にならず、無事回復して本当に良かったです。

皆さんに励まして頂いてとても心強かったです。
重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。



    熟睡しても、きっちりサービス!


June 15th その2
  またまた病院に行きました

本日2度目の日記です。先ほどまた病院に行ってきました。
1度目の日記に書いたように、帰宅後注射されたところをしきりに気にするジュリー。
そのうち落ち着くだろうと思っていたら、15時前から掻き方がひどく なり、
パニック状態で部屋を駆け回り始めた。
驚いて病院に問い合わせをしたが、ドクターが往診中で分からないとのこと。
ドキドキしながら様子を見ていると、呼吸が早くなり、舌を出してハァハァいい始めた。
どうしよう〜!!
「落ち着け、落ち着け!」と自分に言い聞かせながら、病院に連絡して急いでタクシーで向かった。
診断の結果、やはり注射が合わなかったようだ。
だが幸い、生命にかかわるようなアナフィラキシーショックではなく、
注射したところがピリピリとしていてそれがムズ痒く、あまりの痒さゆえのパニック症状だそうだ。
診てもらうまではジュリーが死んでしまうのではないかと思ったので、すごく恐かった…。
ゲッソリして帰ってきたので、注射の薬品名をきくのを忘れてしまった。
金曜日に行ったら今後のためによく聞いておこう。

そして、お知らせ。
注射のところも掻きまくったのでハゲました…。
耳の後ろのキズなんてめじゃないくらい、ハゲました…。


June 15th
  また病院に行きました

今日またジュリーを病院に連れて行った。
キズの経過を診てもらうためだ。
キズはカサブタになって昨日からめくれかけていたが、今朝見ると全てなくなっていた。
ジュリーがまたしてもキックではがしてしまったのだろう。
カサブタの取れたあとはまだ少し赤みがかっていて、完治はしていないようだが順調そうだった。

今日は診察まで1時間待ちだった。この間よりはマシだ。
ジュリーは鳴く事も暴れることもなく、キャリーのなかでイイコにして寝そべっていた。
診察室に入ると、前回とは違うドクターがいらっしゃった。
ジュリーの様子を見て、
キズの表面にプレパラートをこすりつけ、検査。
あれれ?カサブタがはがれて完治目前と思いこんでいたけど、違うのかな?

「好酸球が少し見られるので、好酸球性プラークかもしれない。それに合った治療をします。
 ただ、はっきりと好酸球性プラークとはいえません。断言できる程の好酸球の量ではないんです。」
今日の先生はこのように診断された。
注射を1本して頂いて、次はまた金曜日だ。
んー、この間と少しお見立てが違うのかな?

家に帰ってネットで検索してみたのだが、好酸球とは白血球の1種で血液中にあるものだが、
これが何らかの原因で痒みを引き起こすことがあるらしい。
が、ジュリーの症状は、私が見た”好酸球性プラークの症状の例”とは若干違うような気がするのだが、
獣医師の先生の判断は、素人がちょっとネットで調べただけの考えなど及びもしない次元にあるのだろう。
よくうかがいながら、お任せしていこう。

ただ困ったことに、ジュリーが注射をされた場所(首あたり)をずっと気にして舐めたり掻いたりしている。
病院に行くまではまったくなかった行動だ。
注射が合わなかったのだろうか。心配だ。
今度はそこが傷になってしまうよ〜!?


June 11th
  病院に行きました

ジュリーを病院に連れていった。
たいしたキズではないかもしれないが、もしも何かあった時に後で後悔したくない。
後で後悔するくらいなら、無駄足、無駄金で済む方がよほどいい。

病院は非常に混みあっていて、結局2時間かかってしまった。
外面の良いジュリーもさすがに待ちくたびれてムッとしていたが、診察は素直に受けてくれた。
キズの様子を確かめてから、耳や皮膚を丹念にチェックする先生。
「キズの感じからしておそらく痒くて掻いたんだと思いますが、血が出るまで掻くような理由が見当たらないですね〜。」
とのこと。
耳の中も汚れていないし、皮膚にもノミやダニの痕跡もないそうだ。
病気はないので、キズが治ればそれで良いそうで、キズのまわりの毛を刈って消毒してもらった。
あとは化膿止めを朝晩飲ませて、また来週治ったかどうかをチェックだ。

キズの周囲の毛を刈ったのでハゲが拡大し、そこに薬を塗ってもらって赤く着色しているため
見た目がひどいかもしれませんが、ライブで見ても驚かないで下さいね。
あの赤は血じゃなくて薬です〜。

皆さん、たいへんご心配をおかけいたしましたm(_ _)m
ありがとうございました!


June 10th
  耳の後ろのキズ

ジュリーの右耳の後ろにキズができている。少し痛々しい。
夕方までは何もなかったのに、ほんの2時間ほど一人にさせた間にできたようだ。
ジュリーは痛がるでもなく、痒がるでもなく、元気一杯に遊んでいるのだが、
一体何なんだろう。
↓画像をクリックするとモザイクの入っていない状態が現れます。
血が恐くない方だけどうぞ。
何のキズか検討がつく方は情報を頂けると幸いです。


June 7th
  ジュリー、風呂に落ちる

ジュリーは私がお風呂に入ると寂しがって鳴く。
なので私はいつも少し扉をあけてお風呂に入ることにしている。
昨日はその隙間が広すぎたのか、いつの間にかジュリーも浴室に入ってきてしまった。
私が入っているバスタブのフチを、回るように歩くジュリー。
ほほえましく見ていたその時、お約束のズルリ!
ドボーーーーーン!!
とっさに私がジュリーの両脇をかかえたので水没は下半身のみで済んだ。
が、パニックに陥ったジュリーは、あろうことか私の手首をツメ出し状態でキックして這い上がった。
イッタ〜〜〜〜!!( ̄□ ̄)!!!
私の手首には、まるでジュリーの背中の縞のようにくっきりと3本のミミズ腫れ。
そんな私に見向きもせず、ジュリーは下半身ビチャビチャ状態で部屋へと駆け出して行った。
廊下が、カーペットが〜〜〜!
旦那様に抱えられてショボーンとした表情で風呂場に連れ戻されたジュリー。
そして旦那様にこっぴどく叱られた私もショボーン。二人して散々な1日になった。
もう、浴室には立ち入り禁止にしようね、ジュリー…。


June 3rd
  ヨダレだらけ

今日、ちょっと悲しいことがあった。
綿棒を取り出そうとしてうっかりケースごと倒してしまい、床に綿棒が散乱してしまった時だ。
私が慌てて綿棒を拾おうとしたその時、早くもそれを嗅ぎつけてヒタヒタと走りよる魔の手!
いや…。魔の前足!!
「これ全部僕の〜!?」と言わんばかりに、綿棒の海に飛び込むジュリー。
散らばった綿棒をかじる!振り回す!吐き出す!
あっという間に何本もの綿棒がヨダレだらけにされてしまった…。
もったいない〜!ジュリー、お前は地球に優しくないぞ〜(/_;)


   よりどりみどり〜♪


June 1st
  まゆの操り方

日曜日に旦那様とホームセンターに行ったのだが、そこへ向かう車中で私は半ベになってしまった。
お弁当の内容のことで旦那様が何気なく発した一言で、少しへこんでしまったのだ。
そんなつもりで言ったんじゃないよ、と言われても、一度ウルウルしてしまったものはそう簡単に止まらない。
目的のお店についても、まだテンションが下がったままの私は、下を向いたまま旦那様の後をついて歩いた。
すると、旦那様が真っ先に向かったのは、子猫がいるペットコーナー。
いつもなら、私が子猫の前にへばりついて離れなくなるので、なかなか行かせてもらえない所だ。

なにーっ、子猫で機嫌をとろうってういのかー!?
そんなの子供のあやし方と一緒じゃないか!そんな作戦、私は乗らないからねー!!

 旦那様:「アメショーがいるよ。」
 私の心:(うちにもいるじゃない。)
 旦那様:「ロシアンブルーだ。あ、アビシニアンも。」
 私の心:(ジュリーの友達にもいるから、ここで見なくても別に。別に…。)
でもチラッと見てみる。
くっ、かわいい!でもその手には乗らない。乗らない、乗らない、でも、だけど、でもでもでも!!
かっ、かわいい〜〜〜〜!!(≧▽≦)

その場を離れるころにはすっかり上機嫌になっていた私。
我ながら、少し情けない( ̄ー ̄;)