May 27th
  ネコの返事

nonoさんちのはくえいくんが、少しだけ家庭内行方不明になったお話を日記で拝見した。
ジュリーも時々あるが、うちは3LDKだしあまり大型の家具もないので、
隠れるところと言えば限られているため、すぐに見つけることができる。
だが、名前を呼んだ時にはせめて返事をして欲しいものだ。
みなさんのおうちのネコさんたちはどうだろう?呼べば返事をしますか?
「お手」のプロフェッショナル・ディノママさんちのディノくんは、呼ぶと必ず「ムゥ」と返すらしい。
ジュリーもそうだと助かるのに…。
先代のペルは、どこに隠れていても呼べば必ず出てくる子だった。
この違いは何だろう。
育て方?その子の性格?それとも絆の深さ?
何年もかけて絆が深まれば、ジュリーも返事をしたり、出てきてくれたりするようになるのだろうか。
・・・なんだか疑わしい気がしないでもない。


May 25th
  恋愛対象!?

今日、BBSでジュリーと私は相思相愛だと言って頂いた。
私はそれを、深く受け止めている。
というのも、最近ジュリーの行動が怪しいからだ…。

最近、私がうつ伏せで寝ていると、ジュリーは足の方から走ってきて背中に乗り、
ガブっと肩に噛み付いてくる。
あのぅ〜ジュリーくん、それって、子猫を作る時にする動作ですよね??
メスにゃんは肩を噛まれると排卵するんですよね?
まさか、私って、ジュリーにとって恋愛対象!?( ̄□ ̄)!!!

そう言えば旦那様に言われたことがある。
「ジュリーは自分自身を”室内飼育の猫”、お前のことを”外に散歩に行く猫”、そして俺のことを飼い主だと思っている。」
そうなのだろうか。だから旦那様の言う事は聞いて、私には噛み付いたりするのか。
だから肩を噛んだりも…。
ダメよジュリー、私は人妻なの。ごめんなさいっ!


May 20th
  ジュリーのまあるいお尻

今日は少し慌ててしまうことがあった。
ジュリーが変なところにはまってしまい、出られなくなったのだ。
そこは洗面台の下の収納部分なのだが、今まで私は気付いていなかったが、
下から覗き込まないと見えない部分に、隣の引き出しに抜けられる隙間があったのだ。
ジュリーは自分の体型も考えず その小さな隙間に頭から突っ込んだらしく、
妙な物音を聞いて私が駆けつけると、つっかえたお尻と後ろ足だけがこちらに出ており、バタバタともがいていた。

どうしよう〜!ジュリーが挟まって、後ろ足が宙ぶらりんになっている〜!
今だから笑えるが、その時はとても慌てた。
そんなところに隙間があることも知らなかったし、こちらからは見えないジュリーの上半身がどうなっているのかも分からない。
胸を圧迫されて窒息でもしたら大変だ!
押し込んで向こうに行かせるべきか、引っ張って引きずり出すべきか!?
私が迷っているうちに、ジュリーは自力でお尻を引っ張り抜き、完全にあちら側に入ってしまった。
隙間からこちらを見てゴロゴロ言っている。
ほっ、と一安心し、隣の引出しをひいてジュリーを出そうとしたら…。
引けない。引出しが動かない。
またしてもジュリーが引っかかっている〜!
とすると、入った穴から出すしかないのか〜!( ̄□ ̄)!!!
「おいで〜。出ておいで〜(^^)」と優しく呼び、ジュリーが頭と前足を出したところで引っ張り出した。
無事出られて本当に良かった…。
ジュリーよ、君は確かにネコだけど、ちょっとお尻が大きいからね。
もう変な隙間を見つけてチャレンジするのはやめてね。


 はーい、ごめんなさ〜い。


May 18th
  コチョコチョの刑

おとといの就寝中、旦那様が突然「痛いっ!!」と悲鳴をあげた。
声の大きさに驚いて目を覚ました私が旦那様に「どうしたの!?」と尋ねると、
「ジュリーに足をかまれた〜〜」という返事が返ってきた。
足元を見ると、旦那様の足に抱きついているジュリーの姿。
最近足元で寝るのがお気に入りの様子のジュリー、きっと旦那様の蹴りを食らって、
カチーン!と来て反撃したのだろう。
日ごろ旦那様を恐れているジュリーは決して旦那様を噛んだりしないのに、
なかなか思い切ったことをしたものだ。
怒られるぞ〜!逃げて〜!と思ったのもつかの間、あまりの眠さに負けたのか、
旦那様はジュリーを叱ることなく、ブツブツ言いながらすぐに寝てしまった。
ジュリー、旦那様は多分朝になれば忘れているよ。怒られずに済んでよかったね〜。

案の定、翌日になると旦那様は足を噛まれたことなど一言も口にしない。
やはり覚えていないようだ。
ジュリー良かったね〜と心の中で微笑む私だったが、テレビを見ていた旦那様が突然、
「そういえば…」と言い出した。
ドキ。まさか…。
「昨日ジュリーに足を噛まれた記憶が。」
キャー!思い出してしまった!ジュリー逃げて〜!
私の願いも虚しく、その時たまたま近くを通りかかったジュリーは旦那様に捕まってしまった。
そして、必殺!おなかコチョコチョくすぐりの刑。
やはりくすぐったいのか、「ニャ、ニャニャッ」ともだえるジュリー。
今回は君が悪い。甘んじてコチョコチョを受けるのだ。


May 11th
  今川焼き事件、その2

日曜日、またしても今川焼きに関する珍事件が起きた。
今回はジュリーのパンチは関係ない。

某ショッピングセンターでの出来事だ。
スイーツ売り場を通りかかり、今川焼きを買って帰ることになった。
「まゆはいくつ食べる?」と聞かれたので「私は1つでいいよ。」と答え、
隣のケーキ屋さんに吸い寄せられるようにしてその場を離れた。
やがて注文と会計を済ませた旦那様がやってきて、
「今在庫がなくて、もう少しで焼き上がるんだって。俺あっちでタバコ吸ってるから貰ってきて。」
と、喫煙コーナーへ向かっていった。
今川焼きのお店の前で一人待つこと5分。
「お客様〜。」の声に顔をあげると、店員さんが私を見ている。他に客はいなかった。
私が歩み寄ると、 「お待たせいたしました。10個です。」
えーっ!?二人で10個!?何を考えているんだ旦那様!?
止まっている私の胸元に、店員さんは今川焼き10個入りの袋を押し付けるように渡した。
思わず受け取った私は、その場を離れながら少しずつ歩く速度を速めた。

そう、私は8割方 気付いていたのだ。
「私は1つでいいよ。」と言った時、確か旦那様は「じゃ俺は2つ。」と言っていなかっただろうか?
つまり、旦那様は3つしか注文していないのではないだろうか…?
案の定、喫煙コーナーに私が迎えにいくと、旦那様はビックリした様子でこう言った。
「なんでそんなにいっぱい持ってるの!?」

神様、正直に言わなくてごめんなさい。


May 8th
  無常!ネコパンチ

ジュリーは人間の食べ物を欲しがらない。
が、全く興味がないというわけではなく、ニオイだけは必ずチェックしにやってくる。
差し出してやるとクンクンと匂い、「いらなーい。」と去っていくのだ。

昨日も、頂いたおまんじゅう?を食べているとチェックにやってきた。
イモ部分を丹念に匂った後、「じゃあね」と去っていったジュリー。
次にこれまた頂きものの今川焼を食べ始めると、再びチェックにやってきた。
先ほどと同じように丹念にチェック。そして立ち去るのかと思いきや、
いきやり今川焼にネコパーンチ!
クリーム部分に肉球がめり込んだ!( ̄□ ̄)!!!
今川焼を見ると、ジュリーの毛や、得体の知れない黒いゴミがついていた。ひどいっ!
ジュリーの前足を拭いてやり、今川焼の汚れた部分をちぎって捨てた私。
何がそんなにムカついたのだろう?
「今日食べ過ぎだよ!」の警告のパンチだったのだろうか…。


May 3rd
  妖怪人間

今日は連休2日目。
久々の連休に興奮したのか、私は朝5時に目覚めてしまった。
職業柄早起きが身についている旦那様の姿は既にベッドにはなく、バルコニーでタバコを吸っていた。
こちらに背を向けている旦那様は、私が起きてリビングに入って来たことに全く気付いていない。
何か笑いをとらねば…。直感的にそう感じた私は、電気のついていないリビングに正座し、
ジュリーのイチゴハウスを頭にかぶった。
ワクワクしながら旦那様を待つ私。やがて旦那様がリビングに戻ってきた。
ウケてくれるかな?という私の期待をよそに、旦那様がイチゴ妖怪の前を素通りした気配がした。
残念、面白くなかったか…。諦めた私がいちごハウスを取った瞬間、
突如旦那様はまるでこの世の物ではない物を見たかのような形相で悲鳴をあげた!
私のすぐ横を通過したのに、気付いていなかったようだ。
笑わせようと思っていただけで、恐がらせる気はなかったのだが、なんだか気分が良い朝だった♪


 妖怪 イチゴかぶり