April 28th
  2ニャン目作戦、撃沈

兼ねてからの2ニャン目への野望を果たすため、さりげなく旦那様に信号を送り続けていた私。
掲示板に寄せられる、多頭のおうちの仲良し画像を見せては、
「見てみて、くっついて団子になってるの。かわいいよねぇ〜!」を連発。
一度旦那様に「…何が言いたいの?」と鋭い切り返しをお見舞いされたものの、
「心が和むなぁと思って〜」と爽やかに笑顔でばっちり応戦しておいた。
このまま少しずつ刷り込んでいけば…。勝利を確信しつつあった私だったのだが、
先日、とうとう旦那様から宣告を受けてしまった。

旦那様: 「ちょっと聞きたいんだけど。」
   私: 「なに?」
旦那様: 「”ウッドデッキの浮いたお金で2ニャン目を!”とか、”旦那様を洗脳!”って何?」

うっ!久しぶりにHPを見たのか!
そして旦那様は足元を通りかかったジュリーを抱きかかえ、腹話術のようにして続けた。
旦那様(ジュリーの心の声): 「僕、一人がいいなぁ〜。」

ピーンチ!しかしピンチはチャンスに繋がることがある!
私はひるまずに食い下がった。
   私: 
「ジュリーもお友達がいた方がいいとおもっ」
旦那様:「いらない。」
   私: 「あのっ」
旦那様:「いーらーなーい。」 

それ以上はもう言えなかった…。
2ニャン目はもうしばらく諦めよう。でも、いつか、いつか〜〜!


April 23rd
  ウッドデッキパネル作戦の結果

大切なことをお話しするのを忘れていた。
例の「ウッド・デッキ・パネル作戦」のことだ。
新居に移ったらバルコニーにウッドパネルを敷きたいという私の意見に反対の旦那様。
その旦那様を口説き落とすため、会話の中にさりげなく「ウッド」「デッキ」「パネル」を盛り込むという
耳版サブリミナル効果大作戦。
皆様のご協力のもと作戦の遂行に励んでいた私だったが、事態は思わぬ方向に進んだ。
「ウッドパネルを敷きたいけど、10万ちょっとかかるのよね。」と私がこぼしたのを母が祖母に話したようで、
祖母が新居祝いということでポーンと出してくれたのだ。
ということで早速パネルを発注。届いた分をまず敷き詰めて隙間を確認し、新たにオーダーしておいた。
来週中には隙間分とラティスが届くので、バルコニー変身計画も大詰めだ。
おばあちゃん、本当にありがとう。これで私は2ニャン目作戦に集中することができます。


April 22nd
  鳥が!

その後一人でもお留守番が平気になった様子のジュリー。
もうほふく前進で歩く姿を見かけなくなった。
そして喜ばしいことに、この高さにも鳥がやってくるのだ。
「チッチ」と呼べるような可愛らしい大きさの鳥ではないが、昨日はバルコニーに飛来したらしい。
その証拠に、手すりにフンが申し訳なさげにチョコンと乗っていた。
その位置は、ジュリーが過ごすことが多い和室の正面だ。
そんな大接近をして、ジュリーはどう思ったのだろうか。やはりビビったのだろうか。

そう言えば、引越後初めて体重計に乗って驚いた。荷造りに入る前より1.5キロ痩せていたのだ。
自分が組んだスケジュールではあったがあまりにも強行過ぎて、
睡眠時間が少なかったうえに、あまりの疲れに食欲もなくなっていたのが原因だろう。
あの時の本当に疲れた。

これから引っ越しをする方に言いたい。
スケジュールは余裕をもちましょう…。


April 19th
  がんばれ、ジュリー

その後のジュリーの様子について。
引越直後は腰が引けていたものの、ケージなどを前の住まいと似たレイアウトで設置してやり、
ダンボール類が少しずつ片付いていくうちに、次第に慣れていったようだ。
夜にはいつものようにケージの上で眠ったり、ゴロンとおなかを出して甘えたりするようになり、
早くも日常を取り戻したかのように見えた。

なので私は翌日の朝、安心して仕事に出かけることができた。
そして昼過ぎに家に戻ったところ、いつもならお出迎えに来るはずのジュリーの姿が見えない。
あれ?と思い名前を呼ぶと、なんとジュリーはまたしてもほふく前進に戻っていた。
えっ、昨日はあんなに慣れていたのに〜!?
誰か人がいれば平気だが、一人になるとやはり不安になるということだろう。
一緒にいればくつろいだ表情を見せるが、その後も私がトイレやお風呂場に姿を消す度に、
この世の終わりのような叫び声をあげていた。

この様子では、しばらくは安心できないかもしれない、そう思った私だったが、
昨日の夜になって、ジュリーに変化があった。
ボールや綿棒で遊びたがるようになったのだ。
ここ2日、決してダッシュをすることがなかったジュリーが元気に廊下を走っている。
「僕のおうち」という感覚が出てきた証拠だろう。良いことだ。
ジュリーを気遣って下さった皆様、本当にありがとうございました。


April 18th
  ジュリーの試練

金曜日に引越が無事完了した。
あまりにも急な展開で驚いた方もいらっしゃるだろう。
何か事情があるのでは、と心配して下さった方もおられるので、経緯をお話しよう。

実は、この物件にしよう!ということは2月末には夫婦共々心に決めていた。
それで3月の初旬頃から手続きに入っていたのだが、
ずっと以前にも購入を計画したことがあり、その時は早くから公表しておいて話が流れてしまったので、
今回は本決まりになるまで明言しないことにしていた。
皆さんの目には、あまりにも急展開過ぎるように映っていたと思うが、実はそうでもなかったりするのだ。
ただ、途中で担当者さんのミスがあって書類がやり直しになったりしたので、
「4月いっぱいで今の部屋の契約解除を通知したのに、どうしよう〜!」と焦ったりもした。
無事4月中に引っ越せてやれやれである。

さて、皆さんが気になっているのは、新居でのジュリーの反応だろう。
はじめ、やはりジュリーはかなり腰が引けていた。
引越が始まる直前にジュリーだけ新居に移して一室に閉じ込め、私は元の住まいに戻ったのだが、
荷物の積み込み作業を終えて1時間後に新居に戻ってみると、
ジュリーはクローゼットの片隅で漬物石のごとく固まっていた。
呼ぶと「にゃああああ!!」と叫んで出てきたものの、
シッポはだらんと垂れ下がり、陸上自衛隊も真っ青のほふく前進状態だった。
水をすすめても飲まず、トイレをすすめても入らず、ひたすらほふく前進で右往左往のジュリー。
引越業者さんが帰った後も洗濯機の取り付けや電話の配線など いろんな人がやってくるので、
その度にクローゼットに逆戻りして、なかなか落ち着かなかった。

そして2時間も経った頃だっただろうか。やっと水を飲んだ。
片づけをする私の傍らに座り、じっと作業を見守っていたかと思うとおもむろに…うんにょ。
ちゃんとトイレでしてくれたが、しかし新居でいきなりうんにょか!
大物ぶりがうかがえる行動である。
そしてその後は身が軽くなったのか、あちこち探検してまわり、だんだんと我が物顔になってきたジュリー。
気分よく過ごしていたその時、旦那様が帰宅!そしてクローゼットへ逆戻り〜。

こうしてジュリーの試練は続くのであった。(*≧m≦*)ププッ


April 13th
  引越決定その2

引越の日取りが決まった。なんと16日の金曜日だ。
忙しい〜!
そのような次第で、14、15、16日はお昼の呼び出しボタンをお休みします。(ライブは継続します。)
お許し下さいませm(_ _)m
引越後は、特に夜のライブ出現率が上がるかも!

今日は引越業者の」営業さんが見積に来て、ジュリーは隠れて固まっていた。
当日は一人じゃなくて、3人くるんだぞー。そんなことでどうする。
そして営業の方が帰った後は、貰ったダンボールに大喜びのジュリー。
勘違いしてるでしょう。それは君の遊び道具ではありません〜!


April 12th
  引越決定

引越が決定した。これから忙しくなりそうだ。
ジュリーを連れての引越は初めてだ。脱走されないように気をつけなければ…。
いろいろと手続きに出向いたり、引越業者さんに見積もりに来てもらったりするので、
呼び出しボタンをお休みすることがあるかも知れない。ご了承下さいませ〜。
なんとか10日以内にはできるといいんだけど。
新しいところに行ったら、新しいキャットタワーを買ってあげるからね、ジュリー。
だから、引越のおじさんたちが来ても恐がらないで大人しくしていましょう。


April 10th
  トイレの砂総取り替えの巻

この間、夜寝る前にトイレの砂の総取替えをした。
早い時間に替えて早速使われるのもちょっと悲しいので、わざわざ寝る前まで待ったのだ。
砂を全て捨て、トレイを洗い、新しい砂を入れて、完了〜!
「お待たせ〜、寝ようね」と抱き上げたら、ジュリーは私の腕を力強く振り解いて逃げ出してしまった。
まさか…。
私がおそるおそる振り返ると、既にトイレに腰をおろしているジュリー。
まぁ、仕方ないか。そう思った次の瞬間、
ボトッ。
えーっ!いきなりうんにょですかー!?
いい仕事をして颯爽と出てくるジュリー。私は屋根を外し、泣く泣く作品を人間のトイレに流しに行った。
そしてまたリビングに戻ると、
じょーーー。
今度はおしっこですかー!?

ネコは、新しい砂が好きなのだ…。


April 6th
  いつの間に!?

先日、私は真っ青になってしまった。
夜、ちょっと車で出かけようと駐車場に行き、そこから自分達の部屋を見上げた時のことだ。
窓のところからジュリーがこちらを見ていたので手を振った。
そして真下の部屋に目を向けると、そこにはモーモー柄の猫が、やはりジュリーと同じ窓に座ってこちらを見ていた。
ベサミくんみたいな柄だな〜と目を細めた直後にハッ!とした。
真下の部屋!?空き部屋じゃなかった!?
見るとカーテンがかかり、部屋の電気が灯されていた。いつの間にかどなたかが引っ越してきていたのだ。
そんなこと知らないもんだから、私は夜中もジュリーがせがめばボールを投げてやり、
「走れ走れ〜!」と豪快に遊ばせていたのだ。(詳しくは3/19

ジュリーは気分が乗ってくると助走をつけてソファー背もたれに飛び乗り、そこでまた踏み切って大きく跳ぶ。
もちろん、着地はドスーン!だ。
下の人はいつからいたのだろう…。あぁ、ごめんなさい。


April 3rd
  感謝!

昨日の私の誕生日に、お祝いのカードやお言葉を下さった皆様、どうもありがとうございました。
旦那様とジュリーと、楽しいウン歳にしたいと思います。
頂いたカードやプレートは、後日ネコ倉庫の方で大切に飾らせて頂きます。
本当に嬉しかったです。本当にありがとう!

さて、お祝いのお言葉の中で、「旦那様からのプレゼントは何をもらった?」という質問を頂いたのだが、
今年はまだ旦那様からは何も貰っていない。
なぜなら、1年4ヶ月前のあの日、「2年間何もプレゼントいらないから!
」と拝み倒して、
猫が飼えるところに引越をしてもらって、ジュリーを買わせてもらったからだ。
旦那様は、「そのことはもういいから、何か買ってあげるよ。」と言ってくれたが、
約束は約束だから、今年も辞退することにした。
無理を聞き入れてもらったのだから、これくらいは当然だ。

なんて言っておいて、実はその「2年」が過ぎたら、欲しいものを思い切りねだろうと思っている私だったりする。
何がいいかな♪何がいいかな♪チャラララッチャ、チャラララ〜♪もう1ニャン!なーんて。( ̄ー ̄)