January 28th
  天国と地獄

昨日はネコ繋がりのお友達、「Jr's Room」のりみっちさんとご飯を食べた。
りみっちさんとお会いするのは初めて。
態度は大きいが小心者の私は非常〜〜に緊張していたが、
りみっちさんは明るく、可愛く、とても感じの良い人だったので、すごく話しやすかった。
おかげで楽しい時間が過ごせました。りみっちさん、どうもありがとう!(^0^)
そうそう、目線の高さが同じ人に会ったのは久しぶりだった( ̄ー ̄)

上機嫌で帰宅した私を、待ちかねていた様子のジュリー。
スリスリして甘えてきた
。可愛いやつめ!
だが、私を待っていたのはジュリーだけではなかった。
ちょっとした事件が、大きな口を開けて私を出迎えたのだ。
スリスリしてきたジュリーとしばらく遊んでやり、もう満足しただろうと手を止めた時だった。
興奮冷めやらぬジュリーの様子がおかしくなってきた。
まずい、噛み噛みスイッチが入ってしまう。逃げろ!
そう思った瞬間だった。
ソファーの背もたれにのぼっていたジュリーが、突然私に飛びついてきた。
そしてあろうことか、目線と同じ高さにあった、私の横チチにガブッ!!
なんてところを噛むんだー!!?
もう少しで奈美悦子になるところだった。危ない危ない。
でも、今日は楽しく過ごせた日だったので、まぁヨシとしよう!


January 24th
  光ファイバー無念!

光ファイバーの話がダメになってしまった。
開通次第動画を再開しようと思っていたので、ガッカリだ。
うちのまわりは、私道が多い。
光ファイバーは大きい通りまで来ていて、それを我が家に引き込むためには、
その私道に立っている電柱を何本か経由しなければならない。
よって工事の際には土地の持ち主の許可が必要になるのだが、
そのうちの某企業が、「電線がもう1本増えるのは困る。」と許可をくれなかったのだ。
どういう理由で電線が増えてはいけないのか知らないが、
あちら
が出す騒音にこちらは迷惑をしているというのに、なんと心が狭い企業なのだろう。
あんたんとこの製品は絶対買わないからなー!


動画については、また対策を考えよう。


January 22nd
  争奪戦、再び

ソファー争奪戦から2週間。
平和が訪れた我が家に、ジュリーあての素敵なプレゼントが届いた。
それは、お友達のサキさんのサイトで行われていたクイズの賞品として頂いた、
ヒョウ柄のフリースマットだ。
ソファーの上に敷かれた柔らかくて触り心地のよいマットをジュリーはすっかり気に入ったようで、
夜の数時間をこの上で気持ちよさ層に寝て過ごすことが多くなった。
だが、このマットを気に入ったのはジュリーだけではなかった…。

「これあったかい。」
旦那様はそう言ってはマットの上に座ったり寝転んだりする。
そんな旦那様を、ジロリと見ているジュリー。
我が家に真の平和が訪れる事はないのだろうか…。

ところで今日は旦那様と私の「結婚式記念日」だったりする。
結婚記念日は7月7日だが、仕事の都合で式は半年後になったのだ。
まだ2年しか経っていないので さすがに覚えているだろうと、
昨夜旦那様に 「♪明日〜は何の日〜ふっふぅ〜♪」と聞いてみたら、
しばらく考えて、「ジュリーが来た日」と答えた。
それはこの間済んだだろう!(`□´)
旦那様いわく、「式はあくまで式。結婚記念日は入籍した日だけだ。」そうだ。
ふーーーーん…。


       思い出の教会


January 20th
  幸せのきっかけ

友人が、今度結婚することになった。
お相手はとても優しい男性で、本当にいい人なんだと彼女は言っていた。二人は職場結婚だ。
「今の職場を選んで、本当に良かったね。」と言って彼女と別れた私だが、
帰りの道中、こんなことを思い出した。

彼女が就職活動をしていた頃、彼女には目指す本命の会社があった。
その会社の採用試験の最終審査まで進み、あと一息というところまで行っていたのだ。
最終審査は、面接。
普段しっかりしている彼女。真面目で、頭も良い。
しかし、悲劇というものは突然やってくる。
それは、「スポーツが好きと書いてあるけど、見るのが?それともするのが?」
と、彼女が聞かれた時だった。

「見るのが好きです。」彼女がそう答えると、面接官の方は「どんなスポーツ?」と聞いたそうだ。
野球とかサッカーとか、無難な答えはいくらでもあっただろう。
彼女はバスケ部に所属していたので、バスケだと言えばなんら問題はなかった。
なのに彼女はこう口走ってしまったのだそうだ。

「珍プレー好プレー。」

なぜ。
彼女は野球だってそんなに好きではなかった。
それなのになぜこの答えだったのだろう。彼女も、自分でもわからないと後日泣いていた。
そこで面接は終了し、残念ながら彼女は採用試験に落ちた。
そして第二志望だった現在の会社に就職することになったのだが、
そこで運命の人に出会うことができたというのだから、なんとも不思議な縁を感じる。
第一志望の会社に合格していれば彼とは出会えなかったのだから、
今思えば、あの答えは「珍プレー」ではなく、まさに「好プレー」だったのかも知れない。
以上、今日は脱線してみました。


January 15th
  ジュリー、ダイエットに成功

昨日はジュリーがうちに来て、ちょうど1年の記念日だった。
あの時は3キロちょっとしかなかったジュリー。
片腕でも抱けるほどの体だったが、その後あっという間に大きくなった。
毎回の食事はきちんと量を量って出していたにも関わらず、
しかもフードの袋に表示されている目安量の半分程度しか食べてくれないのに、
ジュリーはプクプク太っていった。
獣医さんは、「体質ですね。小食でも、食べた分を効率よく吸収してしまうんでしょう。」と…。

数ヶ月前、とうとうジュリーは5.6キロになった。
これはまずい!
それまではナチュラルバランスの普通のタイプを食べさせていたのを、
同商品のリデュース(ダイエットタイプ)に変えてみた。
しかしなかなか効果が感じられず、諦めかけて体重測定を怠っていたある日のことだった。
ん?痩せた??

久しぶりに体重を量ると、なんと5.2キロにまで減っているではないか!
おお〜〜〜〜!
そしてその後順調に経過し、今では5.0キロになった。
獣医さんにアドバイスされた、5キロを切るように、という目標はほぼクリアだ。
それに、痩せたことに加えてもう1つ嬉しかったのが、
おしっこチェッカーにほとんどアルカリ反応が出なくなったことだ。

おしっこチェッカーとは、猫砂に混ぜておいて 色の変化でおおよそのpHを測るものだ。
食後はpHがアルカリ側に寄りやすいらしく、以前はジュリーも
1日のうち 食後少し経ってからの尿は、チェッカーに色がついていた。
ところが、リデュースにした頃からほとんどなくなったのだ。
もちろんおしっこチェッカーがどれくらい正しいのかも定かではないし、
アルカリ反応が出なくなった理由が、リデュースによるものという確証もない。
ダイエットや尿の心配事は、獣医師の判断を仰ぐのが一番だと思うが、
少なくともジュリーには、これが体に合っているのではないかと思う。

ちなみに、ジュリーにとっては普通タイプよりリデュースタイプの方がおいしいようだ。
食いつきがよく、以前はあまりしなかったおねだりをするほど好きな様子。
ジュリーも私も嬉しいなんて、なんてウハウハなのだろう。
続けてみようね、ジュリー。


January 13th
  電話

いつもは和室を閉めきって人間さんと一緒に寝るジュリー。
だが今日の午前3時過ぎ、リビングへ続く襖の引き手をカリカリしながら、
開けて開けて〜とニャアニャア鳴いていた。
トイレかな?
私が襖を少しだけ開けてやると、タタタッと駆け出していった。
戻ってきたらまた襖を閉めよう、そう思いながらジュリーを待っていた私だったが、
すぐに眠くなってしまい、ウトウトしはじめてしまった。
そして夢見心地でいい気分になった頃…。

ピッ。ピッ。
トゥルルルルル〜〜。

どこかで聞いたことのある音だなぁ、の「なぁ」のあたりで私は飛び起きた!
どこに電話をかけているんだ〜!!?
慌てて電話機の上に乗っているジュリーを下ろし、電話を切った。
どこにかかってしまったのだろう。
おそらくリダイヤルだと思うが、最後にどこにかけたか分からない。
うちの電話は今液晶が壊れていて、何も表示されないのだ。
誰だか分からないが、あんな時間に3回もコールして申し訳ない。

猫と暮らす皆さん、こういう経験があるだろうか。
どんな対策をとっているか、是非教えていただきたい。


January 10th
  イイ男ランキング

予想外の結果が出てから数日。
ジュリーと旦那様は今もうまくやっている。
ジュリーは旦那様がいない時でも、決して境界線からはみ出したりせず、
きっちりとテリトリーを分けているようだ。
ジュリーよ、同じように私のことも、もう少しご主人様扱いしてくれ。



ところで。
ドコモのCMで、まつげについた雪を携帯で撮影する、というのストーリーのものをご存知だろうか。
私にはあのCMに彼氏役で出てくる男性が、ストライクゾーンのど真中だったりする。
だが、それを周囲の人に言うと、趣味がおかしいと言われてしまった。
そうなのだろうか?一般的に見てかなりかっこいいと思ったのだが…??
ちなみに私の中の「イイ男ランキング」のTOP3は、
伊藤英明、いのっち(V6)、高橋克典…という順番だ。
賛同者求む!


January 7th
  ソファー争奪戦の結末

予想通り、昨日はソファー争奪戦が起きた。
が、その結果の方は、予想を大きく裏切る形となった…。

夕方帰宅した旦那様は、早速ソファーに座ったり寝そべったりして、その感触を確かめていた。
念願のソファーに、たいへんご満悦の様子。
そしてそれを離れてじっと見ているジュリー…。
嵐が来る、そう思った私は、二人の争奪戦が少し楽しみでもあった。

夕食後のことだ。
旦那様がソファーに座ろうとすると、既にそこにはビーナス座りのジュリーがいた。
しかし
旦那様はかまわず 向かって右側にドーンと座った。
左側に座って中央付近まで足を伸ばしていたジュリーは、シッポと足を少しひっこめた。
そして…。

終わった。
戦いはそれだけで終わったのだ。
二人掛けのソファーの向かって左をジュリーが、右を旦那様が、仲良く分け合って座っている。
そうか、ソファーはクッションと違って幅があるから、取り合いにはならないのだ。

…ん?

ソファーは二人掛け。
ジュリーが左で、旦那様は右。

私は!?私が座るところは!?
そう詰め寄る私に旦那様が指差した物、それは二人が見捨てたクッションだった。

夫と猫のおさがりのクッションを、2つ重ねて座ってみた。
ふかふか。あったかーい!
あったかいよー!!


January 6th
  未確認巨大物体発見

お正月に買ったソファーが届いた。
広い店内で見た時は小ぶりに思えたのが、自宅に置くとこんなに大きかったのかと驚きだ。
部屋が狭くなってしまった…。
ソファーの搬入中、ジュリーはリビングの隣の部屋のケージの中に閉じ込めておいた。
いつもなら閉じ込められると大騒ぎのジュリーだが、
配送のお兄さんの気配を感じてか、息を潜めておとなしくしていたようだ。

搬入が終わり、ジュリーをケージから出す。
タタタッとリビングに一歩入ったところで、未確認巨大物体発見!
止まる、
固まる、動けないジュリー。
しばらく遠目に様子をうかがった後、少しずつ近づき始めた。
ここで意地悪な旦那様がいたら、後ろから大きな物音を立ててジュリーを飛び上がらせるだろう。

まずソファーのまわりをぐるりとまわり、生物ではないことを確認。
旦那様と違って攻撃をしかけてくることはない、と安心したようだ。
今度は上に乗って、更に調査をすすめる。
そして、おもむろビーナス座り。(我が家ではこう呼ぶ。)お気に召したご様子だ。

今夜から、ソファー争奪戦が始まるのだろう…。(2003年 Dec 4th参照)

 


January 3rd
  明けましておめでとうございます

新年明けましておめでごうとざいます。
本年も、ジュリー共々、よろしくお願いいたします。

さて、新年を迎える瞬間、皆様はどのように過ごされたでしょうか。
我が家では、ジュリーと迎える初めてのお正月。
新年の瞬間は3人で一緒に迎える予定だったのに…。
大晦日の夜、某所の夜景を見に遠出した私と旦那様は、
「有名人の名前しりとり」に夢中になるあまり高速の入り口を見逃し、
見事道に迷って山の中で新年を迎えてしまったのだった。
一人ぼっちで留守番だったジュリーよ、許せ。

ところで、去年の1月2日は、私と旦那様がジュリーと出会った記念すべき日である。
ペットショップのショーウインドウ越しの対面、そして翌日の3日、
私はこの腕で初めてジュリーを抱いた。
ビビリ屋のジュリーは始めブルブルと震えていたが、
震えながらも私に鼻チューを求めてきた時の、あの可愛らしい目。
体は大きくなっても、あの甘えた目は変わらない。

そして長い長い鼻チューのあと、その可愛い目で私を見上げながら、ジュリーは私にモミモミしてきた。
その瞬間から、私たちは家族になったのだ。
今思えば初対面でモミモミする警戒心のなさはどうかと思うが、
ジュリーのそういうぬけたところも、大好きだったりする私だ。
(今年も飼い主バカ街道を驀進中。)