December 28th
  今日は底抜けに脱線

私はバカかもしれない。
今日、そう思った。
髪を短く切ったばかりの私は、お風呂で髪を洗う時につい、
長かった時と同量のシャンプーを使ってしまい、頭を泡だらけにしてしまった。
失敗したなぁ…そう思いつつ手にとったリンスを、
またしても長かった時と同量出してしまった。
一度ならずも二度までも、立て続けに失敗した自分に少々ガッカリ。
そしてお風呂上りに歯磨きをしようと、歯ブラシに歯磨き粉を搾り出したその時、

私はハッとした。
髪の長さとは甚だ関係のない歯磨き粉を、短い髪に合わせて少なく出してしまったのだ。
私はこんなにマヌケな人間だったのだろうか?
歯磨き粉を足しながら、少し寂しい気がした。


December 24th
  ジュリークリスマス!

今日は、ジュリーと過ごす初めてのクリスマスイブだ。

今年の1月14日に我が家にやってきたジュリー。
もう少しで、ジュリーと過ごして1年が経とうとしている。
この1年は、本当にあっという間だった。
うちに来た当初は、抱っこするか遊ばせるかしていいないと鳴き出してしまい、
私はジュリーを常に抱いていて、他の事が何もできなかった。
あの頃は片方の腕の中にすっぽりと収まっていたジュリー。
今では両手でも支えきれない…。

ジュリーのクリスマス携帯待受画像を作った。
頼まれてもいないのに、旦那様の分も作って押し付けた飼い主バカである。
あまりいないとは思うけど、もし必要な方はご自由にどうぞ〜。

240*320
120*160

 


December 21st
  2度目のうんにょでビニール発見

皆さんに、「ビニールじゃなくてスポンジが出ました。」と報告した後のことだ。
昨日の夜中、ジュリーがまたうんにょをした。
見てみると、うんにょからシッポが出ている。
やっぱりビニールだったんだ!

急いで使い捨て手袋を装着して、うんにょからビニールを引き抜く。
出てきたものを見て、私は血の気がひいた。
小さなカケラなんかじゃない。
それは長さが10センチ程もある、細長い透明なビニールだったのだ。

もし喉や腸に詰まっていたら…。
こんな大きなゴミが落ちているのを見落とした自分に、言葉も出ない。
ジュリー、危ない目に合わせて本当にごめんね。
気持ち悪かっただろうね。もう絶対こんなことはないからね。

ジュリーがビニールを飲んだ夜、私はペルの写真にお願いをした。
虹の橋のペルが、ジュリーを助けてくれたのかもしれない。
ペル、ありがとうね。


December 20th
  誤飲、更にその後

今朝、ついにうんにょが出た!
ビニールが入っているかチェックチェック!
出てきたのは、一人遊びマシーンのスポンジのカケラだった!
これなの…?あの時食べたのはビニールじゃなくてコレ?
食べた瞬間を見たわけではなく、音の感じでビニールだと思ったのだが…。
あの「カシャッ」は、猫じゃらしに噛み付く時のような、歯のこすれる音だったのだろうか。
飲み込んだ後の姿しか見ていないので、何とも言えない。

幸いあれから嘔吐はなく、本猫はいたって正常なので、
もう少しこのまま様子を見てみよう。
日ごろから「今日のジュリー」なる表をつけているのだが、そちらへ事細かに記入していこう。


December 19th
  誤飲、その後

今朝も早くにジュリーは少しだけ吐いた。一円玉程度の少量だ。
その後ごはんをねだり、いつもより少し少なめに出したところ、
ペロッと平らげておしっこを済ませ、いつも通りに遊び始めた。
吐くということは、まだビニールは胃の中なのだろうか。
今朝はうんにょはしていない。
ジュリーはもともと、うんにょは1日半に1回程度なのだ。
昨日の朝したのだから、次の排泄は早くて今夜。遅ければ明日の朝だ。
どうかビニールが出てきますように…。
というか、そもそも本当にビニールだったのかどうかも分からないのだが…。


December 18th
  誤飲

今朝、ジュリーが誤って異物を飲み込んでしまった。
音から察するに、 おそらくアイスバーのパッケージの切れ端だ。

ジュリーのトイレを掃除していた時のことだ。
私の背後で「カシャッ、カシャッ」という、ジュリーが何かを噛む音がした。
ハッ!と振り向くと、ゴクンと何かを飲み込む動作をしているジュリー。
慌てて駆け寄ったが、もう口の中には何もなかった。

直後ジュリーは「ウッ、ウッ」と2度程吐きそうな素振りを見せ、
私は「喉につまった!!」といっきに血の気が引いたのだが、
ジュリーはその後、何事も無かったかのようにスタスタと歩き出した。
床に落ちていたボールに目を止め、突然それをパンチしてダッシュ!
私の心配をよそに元気に遊び始めてしまった。
しばらく様子を見ていたが、特に問題ないようだったので後ろ髪をひかれつつ仕事へ。
とても気になって何度も何度も携帯からライブを見たので、
今日のパケット代はすごいと思う。

昼過ぎに帰宅すると、いつもと変わらない様子。
ほっと一安心したのだが、夕方、ジュリーが少しだけ吐いた。
吐いたのは透明な液体とドライフードと同じ色のモノを少量。
ビニールはなかった。
うんにょから出てくるかどうか、今日から徹底チェックしなければならない。

誤飲には気をつけていたつもりだったが、食べ物でさえ手をつけないジュリーに
少し安心していたのかもしれない。
とても反省しているが、本当に大丈夫なのだろうか。心配だ。


December 15th
  小豆攻撃

前回の日記から5日。
ジュリーは貧乏ベッドを使わなくなった…。
やはり今年もペットヒーターは、私が使うしかないようだ。

夜中に何度も布団から抜け出ては戻るジュリー。
今朝起きて鏡を見たら、私の首に4本傷ができていたのは君ですか?
強引なやり方はやめましょう。
そして布団に入れてやった後、小豆(下記)を人の口の中にねじ込むのもやめましょう。
君はその手(前足)でトイレの砂をかいたのではないのですか?

しかし…。
寝顔を見ていると、許せてしまうのだった。


December 10th
  貧乏ベッド

寒くなってからは毎日私の腕枕で寝ているジュリー。
鼻先だけを外に出し、あとはすっぽり布団の中だ。

しかし、夜中に何度か布団から出ては戻っているらしく、
「入れて〜」と耳元で鳴かれて目が覚めることもしばしばだ。
ジュリーが望んで出ているのか、
私の寝相が悪くて出て行かざるをえないのか分からないが、
戻った時の「入れて〜」に、毎回私の目が覚めているとは限らない。
もしかしたら必死の訴えに気付かず、ジュリーに寒い思いをさせているかもしれないので、
ダンボールの中にペットヒーターを入れてベッドを作ってみた。



よそのニャンコはかわいいベッドを買ってもらっているのに、
ジュリーのはなんだか貧乏チックである。
実はジュリーにも子猫の頃はベッドがあったのだが、まったく使ってくれず、
大きくなったジュリーは入れなくなってしまった。
そのことがあってから、我が家では「ベッド購入禁止令」が出されている。

さて、期待の貧乏ベッドを設置した初めての夜。
夜中に目が覚めた私はジュリーが腕の中にいないことに気付いた。
どこへ行ったのかな?でもダンボールベッドは使ってないだろうな。
そう思いつつ枕もとの貧乏ベッドに目をやると、
いた。ジュリーはそのなかで丸くなって寝ていた。
おおーっ、ダンボールなら使うのか!
普通のベッドには目もくれなかったのに、貧乏ベッドならいいなんて、
なんて飼い主思いの、安くつく子なんだろう。

その後ジュリーは結局私の腕の中にもぐりこんできた。
やっぱりこっちの方がいいんだね。脂肪フカフカベッドがね。



December 9th
  ミャウリンガル続報

4日の日記で予告したように、
旦那様とジュリーは、日々新しいクッションの争奪戦をしている。
一方が退けばもう一方が、間髪入れずにサッと座る。
君たちは一体…。

さて、その後のミャウリンガル。
なかなか「この鳴き声を!」と狙う声が拾えないのだが、
私がPCに向かっている時のつまらなさそうな声が拾えた。
表示されたのは、「ボク泣いちゃうから」であった。
やっぱり、イヤだったんだね。
それでもかまってやらないでいると、このしおらしい言葉が、
「この〜!ひっかいてやる!」に変わる…。
気に入らなくても、暴力はいかんぞ、ジュリー。

先日ジュリー6の第1回目の抽選が無事行われた。
思ったよりたくさんの方に参加して頂き、本当にありがとうございました。
当選された方、プレートくらいしか差し上げるものがないのですが、
宜しければお持ち下さいませ。
そして当選されなかった方、 第2回は当たりやすくなっておりますので、
くじけずにまた遊んでみて下さいませ。

一緒に遊んで下さった皆様、重ね重ねありがとうございました!



December 4th
  イス取りゲーム

先日、だんにゃ様のクッションを新調した。
その座り心地にとてもご満悦の様子のだんにゃ様。
しかし、そのクッションを気に入ったのは彼だけではなかった。

”ヤツ”はだんにゃ様が席を立つ瞬間を、どこからか狙っている。
飲み物でも取りに立ち上がろうものなら、忍び足でタタタッと現れ、
だんにゃ様が振り返った時には、すでにご着席あそばしているのだ。
だがだんにゃ様は私と違って、「かわいいからこのままにしておいてあげよう」
などとは思わない人なので、ヤツはすぐにその場を追われることとなる。
それでもクッションが諦められないヤツ=ジュリーは、
ほんの少しあいた端っこのスペースに必死でおしりをのせていて、
いじらしくて可愛いのだ。

二人して一つのクッションを取り合っている姿がかわいそうなので、
同じクッションをもう一つ買ってきた。
新しい方の値札を外し、そのゴミを捨てて振り向くと、
ジュリーは既にご着席あそばしていた。しかも、新しい方に。

今夜からは、新しい方の取り合いが始まるのだろう…。



December 2nd
  ミャウリンガル、誤訳でしたと言ってくれ

ミャウリンガルを入手してから4日。
当初それほど期待していなかった”翻訳の正確さ”だったが、
なかなかどうしてやるじゃないかミャウリンガル!
前回のレポートにあるように、
いたずら好きの旦那様に抱かれた時→「ハラハラドキドキ」
おなかをブニュブニュされた時→「プンプン」
ナデナデしてもらった時→「幸せだニャ」
と、なかなかの正確ぶりを示してくれた。
そして今日は、私がもっとも知りたかった、
私に噛み付く前の、独特の「ンナァァ!」という鳴き声の真意に迫る。

「ンナァァ!」の声を拾うべく、いつでもスタンバイOKの私を尻目に、
ジュリーは一向に噛み付いてこない。
その時を待ちきれなかった私は、自分でジュリーの鳴き方を真似てみたりもした。
人間の声でも拾うのか?と思いつつ試してみたが、ミャウリンガルはちゃんと拾った。
そして表示されたのは、「このー!ひっかいてやる!」というものだった。
ジュリーめ、宣戦布告をしていたのか!?

そしてその直後、ついにその時が来た。
ジュリーは元気一杯に「ンナァァ!」と叫び、私に噛みついてきた。
待ちに待ったこの時が来たのだ!
噛まれながらも「翻訳中です・・・」の文字を食い入るように見つめる私。
そしてミャウリンガルに表示されたジュリーの気持ち、それは、

「僕の方が強いニャ〜」

なんてことを…。ひどいぞ、ジュリー!
ミャウリンガルの誤訳だ。私はそう信じよう。