July 31nd
  暑さ対策のアンケート結果

ネコの暑さ対策のアンケートにお答え頂いたみなさん、ありがとうございました。
結果、「ネコは自分で涼しい所を見つける名人!風通しをよくしておけばOK 」と、
エアコン使用派が意外にも均衡した。
意外にも、というのは、もっとエアコン派が圧倒的に多いと私は考えていたのだ。
(ちなみに「冷え冷えマット」は選択肢の一つとして私が登録した。)

エアコンを使わないという方の中には、ジュリーと同じく、
にゃんこがエアコンを嫌って出て行ってしまうというコメントが幾つもあった。
掲示板にも書いたが、以前ペット用品ショップのメルマガあたりで、
ネコの起源はエジプトなので、暑さと渇きに強い動物だというのを読んだ。
今回のアンケートは、確かにそうかもしれないと思わせられる結果だった。
とは言え、住居の様々な要因や、その猫種によってはエアコン頼みになることもあるだろう。

いろんなニャンコの様子が分かり、たいへん参考になりました。
ご協力頂いた皆さんに、重ねてお礼申し上げます。


July 28th
  久しぶりの動物病院

先日、ジュリーの奥歯の歯茎が赤くなっていたので病院に行った。
待たなくて済むように午後の診察が始まる前に早めに行ったのだが、
次から次に大型犬がやって来て鳴いたり威嚇しあったりするものだから、
キャリーの中のジュリーは完全に縮んで小さくなっていた。
診察台に上がってもジュリーは縮んだままで、先生にされるがままに口をあーんと開け、
情けなさそうに先生と私の顔を交互に見るのだった。

診断の結果、少し炎症を起こしているけれど歯石もないし、
食欲や元気に変わりがないので、炎症を押さえる注射で様子を見ることになったのだが、
先生が説明をして下さっている間のジュリーの動きが面白かった。
診察台の中央から、私が立っている方に少ーしずつ後ずさりしてきて、
フチのところまで辿りつくと、身を翻して私のわき腹にすっぽり顔をうずめたのだ。
「イヤイヤ!でも我慢する…」とでも言っているようで、なんともいじらしいではないか。

注射をチクっとされた時に蚊の鳴くような声で「ニャッ」と鳴いたジュリーは、
家に着くとあらゆる場所を徘徊し、無事帰ることのできた喜びを噛みしめるのだった。


July 25th
  ネコの暑さ対策は?

私がパートに行っている間、ジュリーは一人でお留守番だ。
毎日こう暑くてはジュリーが可哀相なのでエアコンをつけて外出するのだが、
お店が準備中の間に家事をしに一旦家に帰ると、
決まってジュリーは涼しい部屋からでなく、必ず脱衣所の洗濯機の上から降りてくる。
む、電気代をかえりみずエアコンをつけっ放してやっているのに…。

昨日はパートが休みで私も1日家にいたのだが、
適度に涼しくしたリビングではなく、隣の和室のタオルケットの上で寝ていた。
エアコンは迷惑なのだろうか。
みなさんのおうちでは、ニャンコにはどんな暑さ対策をとっているだろう。
気になったので アンケート を作ってみた。
ポチっと押すだけでOKなので、教えて下さいませ。


July 24th
  ネコパンチ

ネコ動画』に、アースノーマットにパンチするジュリーをUPした。
だがジュリーのノリがイマイチで、非常に残念だ。
ジュリーがまだおっかなビックリだった時に撮っておくべきだったと反省。

ジュリーはもう、アースノーマットにあまり興味がない。
ブームが去ってしまったようだ。
今のジュリーの新しい標的はコレ↓。扇風機の首振りスイッチである。
何がどう気に入らないのか、後ろ足で立ち上がってはガブっとやっている。
しかしこれがまた、カメラを構えるとしないのだ。
ジュリーを撮る時はフラッシュは使用しないのに、どうして嫌なのだろう。
しかしそうかと思えば、さぁ撮って下さいと言わんばかりの決めポーズをとることもある。
カッコつけてるのか?
まだ1歳にもなっていないクセに、生意気であーる。



July 22nd
  あくび不発

ジュリーはよく、あくびを途中でやめてしまう。
ネコのあくびはまず口を縦に長細く開いたあと、クワッと横に広がるものだと思うが、
ジュリーは縦に開いた段階で、ぱたっとやめてしまうことがよくあるのだ。
本猫はどうなのか知らないが、見ているこっちはスッキリしない。
なぜそんな中途半端なところでやめるのだ。
最後までやってくれないと、なんだか背中がムズムズする。
ペルとは17年暮らしてもこんなことはなかったのだが、皆さんのネコはどうだろう?


  暑いので、この恐い顔を見て涼んで下さい。


July 19th
  ジュリーの拒絶

11月末頃に、『ミャウリンガル』が発売予定なのだそうだ。
ちょっと欲しかったりもする。
自分ちのネコの気持ちくらい分かるでしょう、と言われるかもしれないが、
私はだんにゃ様に分からせてやりたいのだ。
ジュリーは私を子分だなんて思っていないという事を!

ジュリーが私を時折噛むことを、だんにゃ様は見下されている証拠だと言う。
ジュリーはだんにゃ様を親分、そして私を子分だと思っているのだと。
そんなはずはない!ジュリーは私を愛しているのだ。
それがミャウリンガルで証明できるなら、是非とも使ってみたいものだ。

だが昨日、ちょっとおもしろい事があった。
だんにゃ様が寝そべっているジュリーに顔を大接近させると、
ジュリーが「イヤイヤ!」と顔をそむけるのが面白かったようで、何度も繰り返していたのだが、
私にもやってみろと言うので同じように顔を近づけたところ、
ジュリーは先程とは打って変わって、自ら顔を寄せて鼻チューをしてきた。
私とだんにゃ様の間に気まずい空気が流れたあと、
だんにゃ様がもう一度ジュリーに顔を近づけてみると、
今度は手足まで使ってだんにゃ様の顔を遠ざけていた。
これで少しは分かっただろう。ジュリーは私のことが大好きなのだ!


July 17th
  ネコには分かる、人間の気持ち

掲示板で話題になったのだが、ネコは人間が泣いていると、
その様子を気にして 傍に寄ってくる事が多いようだ。
ペルもそうだった。
彼女はネコらしいというか、割と一人でいるのが好きなタイプだったが、
私が泣いている姿を見るといつもササっとかけ寄り、
大きな瞳でじーっと私の顔を見上げていた。

そしてジュリー。
ジュリーとはまだペルとの時ほどの絆は築けてはいないのだが、
それでもやはり、泣いている私を放って置けないようだ。
先日、『大奥』(フジテレビ火曜19:59〜)を見て涙していると、
ジュリーがやって来て膝に乗り、一生懸命首を伸ばして私の顔を見つめていた。
そんな風にされると、心が温かくなってくるから不思議だ。

人間同士は言葉が通じるのに、相手の気持ちを汲めないことがある。
それなのに動物は、
言葉が通じないのに、人間の気持ちを感じとることができる。
もしかしたら、言葉が通じないからこそ、
伝わる何かが あるのかも知れない。


July 15th
  ネコの返事

ネコを飼っていらっしゃる方、お宅のニャンコは呼んだら返事をするだろうか?

時々ジュリーの姿が見えなくなって家中を探す事があるのだが、
名前を呼んでも返事をしてくれないし、気が向かなければ出てきてくれない。
そこで最終手段として登場するのが、綿棒のケースだ。
プラスチック製のこのケースを開けると、パカッという音がする。
この音を聞くと、ジュリーはいてもたってもいられず、飛び出してくるのだ。

これと同じく、知人のうちのワンコは、「パン」という言葉に反応するそうだ。
どこにいてもこの単語が聞こえると、猛ダッシュでやってくるらしい。
そこで試しに「ルパーン♪」とふじこちゃん風に言ってみてとお願いしてみた。
ダメだったそうだ。チッ。


ジュリーの大好きな綿棒がいっぱい


July 12th
  家庭内ストーカー

家庭内ストーカー、ジュリーはそう呼ばれている。
とにかく私のあとをヒタヒタとついてくるからだ。
長い時間私の姿が見えなくて探しに来るなら分かるが、
ちょっと物を取りに移動しただけで、振り向くともうついてきている。
一番困るのがお風呂とトイレだ。
ドアの向こうで声がかれるのではという程鳴き続けるので、
私はひたすら「はーい、はーい」と返事を返さなければならない。

好かれるのは嬉しいのだが、ちょっと甘えすぎではないだろうか。
最近遊び足りないと私を噛むのも、甘えのうちなのかもしれない。
甘やかしすぎたのだろうか?
叱る時は叱り、かわいがる時はかわいがるといったように、
メリハリをつけて育てたつもりだったのだが、
ネコも子供も、育てるのは一筋縄では行かないものだ。


甘えん坊さんの、力の入った足こぶし。(熟睡中)


July 9th
  ジュリー隊員の重要任務

ここのところ、ジュリー隊員とまゆ隊長は重要な任務にあたっている。
なぜか一人だけ刺されまくるだんにゃ様を カユミ地獄から救うため、
日夜 蚊の退治を協力して行っているのだ。

ジュリー隊員が蚊を発見し、その動きを追尾する。
そしてその蚊が壁に止まったところで、隊長である私が一撃をくらわすのだ。
獲物を目前で横取りされるジュリー隊員は、ちょっと面白くないかもしれない。
しかし彼はそのイライラを、アースノーマットにぶつける事で解消しているようだ。
前を横切る度に必ず一発、力強い猫パンチをお見舞いし、
何事もなかったかのように颯爽と歩き去る姿が、なんだかとてもおかしかったりもする。


July 8th
  ちょっちゅね〜

ディノママさんから、面白いものを頂いた。
黒糖の懐かしい味がするお菓子、その名も「ちょっちゅね」だ。
トップページのハーボットの名前も「ちょっちゅ」 なのだが、
どうして「ちょっちゅ」なのかは、4/28の日記を参考にして欲しい。
この、サンゴのカルシウム入りお菓子「ちょっちゅね」はけっこうクセになる。
だんにゃ様とあっという間に平らげてしまった。

ところで、昨日の朝、かなり強い雨が降った。
7時少し前に、一度寝たらなかなか起きない私を一発で起こす程の大きな雷が落ちた。
「ドーーーーン!!」にビックリして目を開けた私の目に映ったのは、
慌てふためいて窓辺のケージの上から 寝ている私の顔をめがけて飛んでくる、
ジュリーのおなかの斑点模様だった。
…やられる…!!

私が両腕で顔を覆うと同時に、ジュリーはその腕の上にドッスーンと落ちた。
痛がる私をよそに、耳を後ろに倒して部屋の隅で小さくなっているジュリー。
雷が恐い気持ちは分かるが、私もとても恐かった。
今日からケージからもう少し離れて寝ることにしよう。

 
 ウワサの「ちょっちゅね」と、ニオイが気になるジュリー


July 4th
  切り取り線だけど切り取らないで

昨日は天気が良かったのでジュリーをシャンプーした。
シャンプーするにあたって、私には願いがあった。

首輪をしていた頃にできてしまった、首の毛の段差。
シャンプーしたらとれるに違いない、そう信じていた。
が、願いは空しく砕けた。
乾いたジュリーの首には、くーっきりと切り取り線があった。

首輪グセではなかったのだ。
ハゲたのだ。
万一外に迷い出た時の為にと思って首輪をつけていたのだが、
こんなことになるなら、つけなければ良かった。
ジュリー、傷物にしてごめん。一生大事にするから許せ。


 赤線の少し上に、くっきりとラインが…


July 3rd
  ジャイアントスイングは楽しい

だんにゃ様が新しいイタズラを覚えてしまった。
ジャイアントスイングだ。
と言っても、さすがに両前足を持って回したのでは危険なので、
ジュリーの両脇を抱えてグルグル回るため、
ジュリーよりもだんにゃ様の方が目が回るのは明らかである。
4,5回転もすると、だんにゃ様もジュリーもちょっと足元がおぼつかない。
それなのに、ジュリーは「もう1回!」とでも言いたげに、
だんにゃ様に抱っこのおねだりをする。
「続けてやっちゃだめ!」と言うと、二人とも不服そうだった。

ところで、昨日夕飯の片付けをしている時にふと思い立って、
茶わんを二つ胸にあてて、「土偶。」と言ってみた。久々にウケた。
昔は簡単に笑ってくれたのだが、最近は厳しい。
日夜私の努力は続くのだ。


     土偶のおっぱい


July 2nd
  縞ネコジュリーの宅急便

最近、電気を消した時だけでなく、
遊んでいる時にも私に噛み付いてくるようになった。
ねこじゃらしで遊ばせている最中に私が手を止めたりすると、
腕や足に飛びついてカプっとやってくるのだ。
甘噛みなのでさほど痛くはないが、人を噛むのは良くない。
そこで噛まないようにしつけなければいけないのだが、さてどうするか。
噛まれた時に「コラーッ!」と叱ったところで、
一旦噛み噛みスイッチの入ったジュリーにはそんなもの無効だ。
何か有効な手立てはないものか…考えながら外を歩いていると、
あるマークが私の目にとまった。
母ネコが子猫を運ぶ、微笑ましい様子の宅急便のマーク。
これだ、ジュリーの攻撃を防ぐにはこれしかない。

このマークのように、私もジュリーを噛もう!

この効果は予想以上のもので、
スイッチの入ったジュリーの首をカプっと噛むと(歯はたてない)、
すぐにジュリーは大人しくなる。
母ネコの威厳を示すのにバッチリの作戦だ。
そして落ち着いたジュリーと、また楽しい遊びを再開するのだ。
遊びが一段落すると、私は口の中の毛を取り除き、
ヨダレだらけのジュリーの首を拭いてやる。
これでうまくやっていけそうだ。